🎗 犬猫 腫瘍ニュヌス — 2026.09.05

🎗 犬猫 腫瘍ニュヌス — 2026.09.05

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🎗 腫瘍・がん関連ニュヌス — 2026.09.05

本日 7件

1. 🏥 医療・疟病・予防

かゆみ止め「アポキル」が皮膚のリンパ腫にも——犬の䞊皮向性T现胞リンパ腫23頭で抗がん剀CCNUず比范、生存・奏効・再発たでの期間に有意差なし、副䜜甚はオクラシチニブのほうが少なかった

📅 2026.08.05

犬の皮膚に発生する䞊皮向性T现胞リンパ腫CETLは進行が速く、䞀般に根治が難しい病気で、経口の抗がん剀CCNUロムスチンが暙準的に䜿われおきたが、骚髄抑制や肝毒性など重い副䜜甚のリスクを䌎う。䞀方、アトピヌ性皮膚炎のかゆみ止めずしお広く䜿われるJAK阻害薬オクラシチニブ商品名アポキルでCETLの症状が改善したずいう症䟋報告が近幎盞次いでいたが、䞡者を盎接比べたデヌタはなかった。豪州の皮膚科専門医マむケル・シップストヌン氏、アデレヌド倧孊のグァンシェン・ブラむアン・シェン氏らは、2008幎から2024幎に病理蚺断でCETLず確定した飌い犬23頭CCNU矀11頭、オクラシチニブ矀12頭の蚘録を埌ろ向きに比范し、腫瘍の瞮小奏効、蚺断からの生存期間、良奜な反応が埗られた犬の再発たでの期間を評䟡した研究をVeterinary Dermatologyに発衚した。

結果、奏効、生存、再発たでの期間のいずれにも䞡矀で統蚈的に有意な差はなく、カプラン・マむダヌ生存解析でも党生存に有意差はなかったログランク怜定p=0.20。䞀方でオクラシチニブ矀は副䜜甚が少なく、血液怜査などのモニタリングの頻床も䜎く枈んだ。著者らは「オクラシチニブはCETLに察しおCCNUず同等の結果をもたらし、副䜜甚が少なくモニタリングも軜くお枈む可胜性がある」ずし぀぀、症䟋数が少ない埌ろ向き研究であるため確定的な結論は出せず、より安党な緩和治療の遞択肢ずしお前向き研究で怜蚌する䟡倀があるず述べおいる。高霢犬で治りにくい赀みやフケ、脱毛、口や足裏の病倉が続く堎合、単なる皮膚炎ではなくCETLの可胜性もあるため、皮膚生怜を含めた蚺断を獣医垫ず盞談しおほしい。

🔗 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42554028/

🏥 医療・疟病・予防


2. 🏥 医療・疟病・予防

【日本】手術できない犬の巚倧肝现胞がんに「血管を詰めお兵糧攻め」——近畿動物医療センタヌず北倧が18頭の肝動脈塞栓術を報告、半数で腫瘍が瞮小、生存期間䞭倮倀447日

📅 2026.08.06

倧阪の近畿動物医療センタヌず日本動物埪環噚ケアチヌム、北海道倧孊獣医内科孊教宀のKo Kadowaki氏、Shin Nishimura氏、Akihiro Toyoda氏、Ryuhei Yamamoto氏らは、塊状型massiveの肝现胞がんHCCず蚺断された犬18頭に察し、腫瘍に栄逊を送る動脈をカテヌテルで詰める「経カテヌテル肝動脈塞栓術TAE」を行った成瞟をAmerican Journal of Veterinary Researchに発衚した。党頭で造圱CTを行い、腹腔鏡䞋生怜1頭たたは超音波ガむド䞋針生怜17頭で治療前に組織蚺断を確定。TAE前ず1〜3か月埌のCTで腫瘍䜓積の倉化率を評䟡した。結果、郚分奏効が18é ­äž­9頭50.0%、安定が6頭33.3%、進行が1頭5.6%で、TAE埌2週間以内に2頭11.1%が死亡した。その2頭を陀いた腫瘍䜓積の倉化率の䞭倮倀はマむナス32.6%だった。

興味深いのは、13頭72.2%で肝動脈以倖から腫瘍ぞ血液を送る「肝倖偎副血行路」が芋぀かったこずで、胃倧網動脈22.2%、右暪隔動脈22.2%、巊暪隔動脈27.8%、膵動脈16.7%、腞間膜動脈5.6%などが関䞎しおいた。2本以䞊の血管から䟛絊を受けおいた犬も4頭おり、2頭では2回目のTAEが、4頭ではTAE埌に肝葉切陀が行われた。術埌の合䜵症は軜床の䞋痢77.8%、食欲䞍振61.1%、軜床貧血16.7%、急性胆嚢梗塞11.1%などで、胆嚢梗塞の2䟋はいずれも無症状で経過は良奜だった。党18頭を含めた生存期間䞭倮倀は447日で、著者らは「TAEは遞ばれた巚倧HCCの犬にずっお有甚な遞択肢になりうる」ず結論づけおいる。犬の肝现胞がんは倖科切陀が第䞀遞択だが、腫瘍が倧きすぎる、倧血管に近い、高霢で麻酔リスクが高いなどの理由で手術できない犬も倚い。日本囜内でこうした血管内治療を提䟛できる斜蚭は限られるが、「手術は無理」ず蚀われた堎合でもセカンドオピニオンで遞択肢を確認する䟡倀がある。

🔗 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42567185/

🏥 医療・疟病・予防


3. 🧬 研究・科孊

腎臓の怜査倀「SDMA」が高いのに腎臓は正垞——その裏にリンパ腫や血管肉腫が隠れおいるかもしれない。仏アルフォヌル獣医倧が31頭で怜蚌、転移した血管肉腫では䞭倮倀21.5ÎŒg/dL

📅 2026.08.27

SDMA察称性ゞメチルアルギニンは犬猫の慢性腎臓病を早期に芋぀ける血液マヌカヌずしお日本でも健康蚺断に広く䜿われおいるが、フランス・アルフォヌル囜立獣医孊校のグレゎワヌル・ベルナルド・マルケス氏、ゞェレミヌ・ベガン氏らは、このSDMAず、血管内皮の機胜障害や腫瘍進行ずの関連が人で報告されおいるADMA非察称性ゞメチルアルギニンを、がんの犬で前向きに枬定した研究をVeterinary and Comparative Oncologyに発衚した。察象は新たに蚺断された倧现胞型リンパ腫の犬11頭、皮膚以倖の血管肉腫HSAの犬15頭、比范察照ずしお脟臓の良性病倉の犬5頭の蚈31頭で、登録時に腎機胜を評䟡しお明らかな腎臓病の犬は陀倖し、蚺断時にSDMAずADMAを枬定しお臚床ステヌゞのデヌタを集めた。

その結果、SDMAが基準範囲を超えおいた犬の割合はHSAで47%、リンパ腫で36%、良性病倉では0%だった。リンパ腫p=0.003ずHSAp=0.013の犬は良性病倉の犬より有意にSDMAが高く、さらに党身に広がったず掚定されるHSAの犬は転移のない犬よりSDMAが有意に高かった䞭倮倀21.5察12ÎŒg/dL、p=0.012。䞀方、ADMAは矀間で差がなかったp=0.39。著者らは、リンパ腫ずHSAは腎臓以倖の原因でSDMAを䞊昇させる可胜性があり、SDMAが腫瘍の量や進行の指暙になりうるず述べおいる。飌い䞻にずっお重芁なのは、健康蚺断で「SDMAが高い」ず蚀われおも、尿怜査やクレアチニンなどで腎臓に異垞が芋぀からない堎合、腎臓病ず決め぀けずに他の原因を探す必芁があるずいう点だ。特に倧型犬のシニアで元気食欲の䜎䞋や䜓重枛少があれば、超音波怜査でリンパ節や脟臓を調べおもらうこずを獣医垫に盞談しおほしい。

🔗 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42661152/

🧬 研究・科孊


4. 🏥 医療・疟病・予防

抗がん剀ドキ゜ルビシンの「心臓ぞのダメヌゞ」を埓来の怜査は芋逃しおいた——ブラゞルの29頭で3クヌル远跡、シンプ゜ン法の駆出率なら31%の犬で10ポむント超の䜎䞋を怜出

📅 2026.08.06

リンパ腫や血管肉腫、骚肉腫などで広く䜿われる抗がん剀ドキ゜ルビシンは、投䞎量が环積するず心筋を傷める「心毒性」のリスクがあり、獣医療では定期的な心゚コヌ怜査でモニタリングするのが䞀般的だ。しかし、どの指暙が早期の倉化を最もよく捉えるかに぀いおの蚌拠は限られおいた。ブラゞル・りベルランディア連邊倧孊のグスタボ・カノィナヌト・゚レヌラ氏らは、ドキ゜ルビシンを含む化孊療法を受ける飌い犬29頭メス23頭、オス6頭、幎霢䞭倮倀10歳、䜓重䞭倮倀13.2kgを前向きに登録し、初回投䞎前ず3クヌル連続の投䞎埌に心゚コヌを行っお、巊心宀の断面積から蚈算する「シンプ゜ン法」の駆出率LVEFが、埓来の指暙Mモヌド法の掚定駆出率ず巊宀内埄短瞮率より倉化を捉えられるかを怜蚌した研究をBMC Veterinary Researchに発衚した。

シンプ゜ン法のLVEFは、投䞎前の平均72.0%から3クヌル埌には66.5%ぞず段階的に䜎䞋したが、各時点の掚定倀は統蚈的に有意ではなかった。䞀方、Mモヌド掚定LVEFず内埄短瞮率には同様の方向の倉化も有意な倉化もみられなかった。泚目すべきは、シンプ゜ン法LVEFが10ポむント超䜎䞋した犬が29é ­äž­9頭31.0%いたこずで、その党頭で絶察倀は基準範囲内にずどたり、うち6頭は埓来のどちらの指暙でも異垞ずしお怜出されなかった。著者らは、投䞎前の倀を基準にしたシンプ゜ン法LVEFの連続枬定が、埓来の指暙より倚くの経時的な収瞮機胜の倉化を拟い䞊げたずし぀぀、この倉化が心筋障害の確定的な蚌拠ではなく、臚床的な意味はより倧芏暡な前向き研究で確認が必芁だず慎重に述べおいる。ドキ゜ルビシンによる化孊療法を受ける犬の飌い䞻は、投䞎前に心゚コヌでベヌスラむンを蚘録し、同じ方法で定期的に比范しおもらえるか、たた心臓の負担が少ない代替薬や心保護薬の遞択肢があるかを獣医垫に確認しおおくずよい。

🔗 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42563163/

🏥 医療・疟病・予防


5. 🏥 医療・疟病・予防

猫のリンパ腫に「持続点滎の抗がん剀シタラビン」はどこたで安党か——UCデヌビスが34幎分・38頭・70回投䞎を集蚈、食欲䜎䞋55%、貧血37%、グレヌド3〜4の貧血は「珍しくない」

📅 2026.08.18

シタラビンは䞭枢神経に浞最したリンパ腫などに䜿われる抗がん剀で、犬では数時間かけお静脈から持続点滎CRIする投䞎法が䞀般的だが、猫での毒性はよく分かっおいなかった。米UCデヌビス獣医教育病院のレむチェル・ハンフォヌド氏、キャサリン・スコルプスキ氏、ロバヌト・レブハン氏、サミ・アルナダフ氏らは、1990幎から2024幎に同院でシタラビンCRIを単剀たたは倚剀プロトコルの䞀郚ずしお投䞎され、甚量・経路・投䞎時間ず1回以䞊の再蚺蚘録がある猫38頭投䞎70回分の蚘録を埌ろ向きに調べ、有害事象を獣医がん共同グルヌプの基準VCOG-CTCAE v2でグレヌド分けした研究をVeterinary and Comparative Oncologyに発衚した。甚量の䞭倮倀は䜓衚面積1平方メヌトルあたり389.8mg範囲100.1〜697.3mg、点滎時間の䞭倮倀は6時間2〜17時間だった。

70回の投䞎で蚈103件の有害事象が蚘録された。最も倚かったのは消化噚系で、食欲の倉化が38é ­äž­21頭55.2%、嘔吐が9頭23.7%、グレヌド3が1頭でほかは軜床、䞋痢ず嚥䞋困難が各2頭5.3%。血液系では貧血が14頭36.8%ず最倚で、うちグレヌド3が5頭、グレヌド4が2頭ず重床の貧血も含たれ、血小板枛少が6頭15.8%、グレヌド2の奜䞭球枛少が1頭2.6%だった。党身症状では元気消倱が12頭31.6%にみられた。著者らは、猫ぞのシタラビンCRIは党䜓ずしおは忍容性があり有害事象の倚くは軜床だったが、グレヌド3〜4の貧血は珍しくなかったずし、奏効率や臚床的有甚性は今埌の怜蚎課題だずしおいる。䞭枢神経型リンパ腫の猫で本剀が提案された堎合は、点滎䞭の入院管理ず投䞎埌の血液怜査、特に貧血のモニタリング蚈画に぀いお、担圓の腫瘍科医に確認しおおきたい。

🔗 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42613071/

🏥 医療・疟病・予防


6. 🏥 医療・疟病・予防

猫の「脳䞋垂䜓の腫瘍」が飲み薬で3〜5割瞮小し、糖尿病も寛解——クッシング症候矀の猫2頭にカベルゎリン、アルれンチンずナトレヒト倧の共同報告

📅 2026.08.10

猫のクッシング症候矀副腎皮質機胜亢進症は犬に比べおたれだが、倚くは脳䞋垂䜓の腫瘍がACTH副腎皮質刺激ホルモンを過剰に分泌するこずで起こり、しばしばむンスリンが効きにくい糖尿病を䌎う。治療は䞋垂䜓の手術や攟射線が䞭心で、飲み薬の遞択肢は限られおきた。アルれンチン・ブ゚ノスアむレスの獣医内分泌センタヌのS・テむサンディ゚氏ず、オランダ・ナトレヒト倧孊獣医孊郚のS・ガラック氏は、糖尿病ずクッシング症候矀を䜵発した猫2頭に、人のプロラクチノヌマ䞋垂䜓腺腫治療薬でもあるドパミン䜜動薬カベルゎリンを投䞎した症䟋報告をJournal of Small Animal Practiceに発衚した。糖尿病は圓初むンスリングラルギン、食事療法、持続血糖モニタヌで管理され、1頭目は重床の高血圧、2頭目はむンスリン抵抗性ずクッシングに兞型的な症状から高コルチゟヌル血症が疑われた。䜎甚量デキサメタゟン抑制詊隓でコルチゟヌルが抑制されず、内因性ACTHが高倀で、CTで䞋垂䜓の腫倧が確認された。

カベルゎリンは䜓重1kgあたり10マむクログラムを48時間ごずに経口投䞎する圢で開始され、2頭目では最終的に12時間ごずたで段階的に増量された。その結果、2頭はそれぞれ治療開始から1か月ず6か月で糖尿病の寛解むンスリン離脱に至り、内因性ACTH濃床は䜎䞋、8か月埌の䞋垂䜓の䜓積は1頭目で圓初の29%、2頭目で52%瞮小した。著者らは、カベルゎリンが䞋垂䜓䟝存性の高コルチゟヌル血症の猫に察する内科的治療の遞択肢になりうるず述べおいる。わずか2䟋の報告であり、効果がどの皋床の猫に期埅できるかはただ分からないが、手術や攟射線治療が難しい猫にずっお新たな垌望ずなる可胜性がある。むンスリンを増やしおも血糖が䞋がらない、皮膚が薄く裂けやすい、お腹が匵るずいったサむンのある糖尿病の猫では、クッシング症候矀の怜査を獣医垫に盞談しおほしい。

🔗 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42576538/

🏥 医療・疟病・予防


7. 🧬 研究・科孊

台湟初の犬リンパ腫の倧芏暡解析——441頭の蚘録から倚䞭心型B现胞リンパ腫を特城づけ、「症状ありサブステヌゞb」ず「CHOPに反応しない」は死亡リスク玄2倍

📅 2026.08.17

倚䞭心型B现胞リンパ腫MBCLは犬で最も倚く蚺断される血液のがんのひず぀だが、台湟の犬でその特城を調べた研究はほずんどなかった。台湟のChiao-Hsu Ke氏、Chen-Si Lin氏囜立台湟倧孊らは、リンパ腫ず蚺断された犬441頭の蚺療蚘録を埌ろ向きに芋盎し、末梢リンパ節の腫倧ず现胞蚺・病理で均䞀な倧型腫瘍现胞が確認された症䟋を察象に、䞻にフロヌサむトメトリヌで免疫衚珟型を刀定し、䞀郚ではPCRによるクロヌン性怜査も行った研究をFrontiers in Veterinary Scienceに発衚した。CHOP化孊療法を1サむクル以䞊完了した犬に぀いお、臚床倉数ごずに党生存期間OSTを比范した。

その結果、発熱や食欲䞍振などの臚床症状がある「サブステヌゞb」の犬はOST䞭倮倀140日で、無症状の「サブステヌゞa」の犬の186日より短かった。CHOPで完党たたは郚分奏効が埗られた犬はOST䞭倮倀196日ず、安定たたは進行だった犬の182日より長かった。䞀方、血枅カルシりム高倀10.5mg/dL超や進行したステヌゞIV〜VではOSTに有意差はなかった。Cox比䟋ハザヌド解析では、臚床症状の存圚ハザヌド比2.27、p=0.040ず客芳的奏効が埗られないこずハザヌド比2.09、p=0.035が死亡リスクの䞊昇ず関連した。著者らはこれを台湟における犬MBCLの初の疫孊的・免疫衚珟型的な特城づけず䜍眮づけ、臚床サブステヌゞず初期のCHOPぞの反応がOSTず関連するずし぀぀、前向き研究による怜蚌が必芁だずしおいる。生存期間の数字が欧米の報告より短めなのは、治療の完遂率や来院時期の違いなど地域の事情も反映しおいるず考えられる。リンパ節の腫れに気づいたら、元気や食欲が萜ちる前に受蚺するこずが、治療ぞの反応ず予埌を巊右する。

🔗 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42676414/

🧬 研究・科孊



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